2017年7月12日水曜日

「他者を尊重すること」「認め合うこと」が必要

英語科Wより:NHK Eテレ『100分de名著』はお薦めの番組です。 2015年のお正月特番『100分de日本人論』で赤坂真理さんがおっしゃっていた「二元論で争っている世界の中で日本がこれから福音のような存在になれる」ようになるには、まず身近な人と平和な関係を築けるようにすることだと感じています。 そのためには自己開示できる強さを養い、心をひらいて(open-minded)、さまざまなことを共有(shere)して、安心することが基本になると思います。身近な人に対する怯(おび)えを払拭するには「他者を尊重すること」「認め合うこと」が必要だと感じます。 2016年のお正月特番『100分de平和論』ではフランスの啓蒙思想家ヴォルテールを取りあげていました。 認め合うには、芸術、文学、歴史(人々の悲しみも歓びも…)を知って、自分の感受性を磨き続けることも必要なのだと思います。鈍感力と鋭い感受性を適切に使い分けることも必要かな…。  繊細で傷つきやすい生徒たちにこういうことを伝えたい。 そんなことを今、考えています。 一人一人を大切に.jpg
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